首塚の改修で平将門の霊が目覚めた!?/東山登天
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首塚の改修で平将門の霊が目覚めた!?/東山登天

現在、東京・大手町の「平将門(たいらのまさかど)の首塚」で密かに工事が進められている。数々の怪異を生んできた首塚は今後、いったいどうなるのか?

文=東山登天

工事開始の翌日、関東で震度5の地震が発生

 昨年(2020年)11月22日午後7時ごろ、東日本広域で地震が発生した。
 震源は茨城県沖で、茨城県では最大震度5弱が観測され、東京でも震度3の揺れが生じた。マグニチュードは5・8であった。東京在住の筆者は、久々に感じた大きめの揺れにしばし胸騒ぎをおぼえた。自宅のテレビの前でくつろいでいる人が多い時間帯だったので、テレビの緊急地震速報を目にした人も多いはずだ。
 さて、この地震、震源地はたしかに茨城県沖だが、その原因はじつは東京の都心にあった。
 前日、東京・大手町の将門塚(まさかどづか)がひそかに動かされていた。―—このことこそが今回の地震の真の震源である。首塚の動きに、かつて「新皇(しんのう)」を称して朝廷に反旗を翻した平将門(たいらのまさかど)が拠点とし、また彼の終焉の地ともなった茨城県(下総国)の大地がすかさず反応し、はげしく動揺したのである。

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