CIAが旧ソ連のUFOデータ「セトカ」を入手! UFO情報公開に新展開/遠野そら・MYSTERYPRESS
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CIAが旧ソ連のUFOデータ「セトカ」を入手! UFO情報公開に新展開/遠野そら・MYSTERYPRESS

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UFOの存在を公認したアメリカが、旧ソ連時代のUFO情報も調査に乗り出した!? UFOデータ「セトカ」を購入したアメリカによって、UFO情報の公開がさらに進むのか?

文=遠野そら #MYSTERYPRESS

「異星人は間違いなくいる」

「CIAは旧ソ連のUFOデータを数千ドルで購入した」

 ロシアの宇宙飛行士が、旧ソ連が機密裏にUFOなどの異常現象に関する調査・研究を行っていたことを暴露、CIAがそれらのデータを購入していたことを明かした。

 「異星人は間違いなくいるよ。僕はただ運が悪く会えなかっただけさ」

 そう語るのはロシア人宇宙飛行士のミハイル・コルニエンコだ。コルニエンコは過去4回の任務で、国際宇宙ステーション(ISS)に通算516日滞在した経歴をもつベテランの宇宙飛行士である。
 そんな氏はあるテレビ番組のインタビューの中で、「UFOや異星人が存在していることは間違いないし、それは我々にとって隠し立てするようなことではない」と語り、ISSで一緒に任務についていたアメリカ人宇宙飛行士がUFOを目撃していたことを告白したのだ。

 さらに氏は「宇宙が無限大だとするならば、我々人間だけが存在すると考えるのはおこがましい」「UFO研究(Ufology)は科学だ」などと述べ、ついには旧ソ連が極秘に行っていたUFO研究プロジェクト「Setka(セトカ)」についても言及、米国中央情報局(CIA)がこれらのデータを数千ドルで購入していたことを暴露したのだ。

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