秘密が暴かれ、小さな一撃が世を動かす!/エミール・シェラザードの西洋占星術 2021年11月9日〜12月8日
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秘密が暴かれ、小さな一撃が世を動かす!/エミール・シェラザードの西洋占星術 2021年11月9日〜12月8日

◆ 11月の社会情勢 ◆

 2021年最後の山場にさしかかりました。天空では太陽、水星、火星が蠍座を運行。これらの星に木星、土星、天王星が作用して、重い蓋で隠されていた秘密が暴かれる……そんな星の配置です。本誌読者の皆さんなら、古代遺跡の発見などを期待されるかもしれませんね。もちろん私も、重苦しい秘密が明るみに出るより、そちらを望みます。
 今期の主役となるのは蠍座。その支配星は、破壊と再生を司る冥王星です。ギリシア神話の蠍が毒針でオリオンを一撃したように、小さくても巨人を倒す力を備えています。内部告発やリーク、報復などによって、大企業や大物が滅び去るかも。さらに11月19日、牡牛座の満月は、崩壊の引き金となる出来事を暗示。金融業界での経営破綻が懸念されます。
「不動」のイメージのものが動く時期であり、安全神話が崩れる可能性も高まりますが、逆にいえば、変革を望む人には大きなチャンス。痛みを伴うかもしれませんが、本気で改革に取り組むなら、このタイミングを活用しない手はありません。ただし、動きだしたら後戻りはできません。その覚悟は忘れないでください。

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エミール・シェラザード
 ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代より西洋占星術の研究をはじめる。のちに台湾の黄啓霖にも師事し、奇門遁甲術などを習得。50年にわたるキャリアを持ち、執筆、講演、教育、カウンセリングなど幅広い分野で活躍。中華民国星相学会「永久名誉会員」でもある。2021年6月、一般社団法人日本占術協会会長に就任。HP:kaminosachi.com

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