12月29日に「吉星」が動く!/エミール・シェラザード・西洋占星術2021年12月9日〜2022年1 月7日
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12月29日に「吉星」が動く!/エミール・シェラザード・西洋占星術2021年12月9日〜2022年1 月7日

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エミール・シェラザード
ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ氏に師事し、1970年代より西洋占星術の研究 を開始。
のちに台湾の黄啓霖にも師事 し、奇門遁甲術などを習得。50年以上 のキャリアを持ち、
執筆、講演、教育、 カウンセリングなど幅広い分野で活 躍。中華民国星相学会「永久名誉会 員」
でもある。2021年6月、一般社団 法人日本占術協会会長に就任。 HP:kaminosachi.com

◆ 12月の社会情勢 ◆

 コロナとワクチンの話題で明け暮れた2021年も、いよいよ終盤に差しかかりました。12月29日には吉星である木星が水瓶座から魚座へと移動し、まるで2022年に向けてスイッチが切り替わるかのよう。突然、状況が変わるわけではありませんが、心理的には緊張感がほどけてリラックスできそう。
 しかし、同時に土星と天王星がシビアな角度を形成。クリスマスごろから大晦日までは油断できません。土星と天王星がもたらすのは「抑圧vs自由」という構図。これは2021年を通じたテーマでもあり、頭上の暗雲のように私たちについて回りました。この年末、最後の一撃が繰りだされないことを祈ります。
 さて、冬至のホロスコープでは金星と冥王星が山羊座で重なり、真向かいの月と睨みあいます。政権を揺るがすようなスキャンダルの発覚や大企業のお家騒動が世間を騒がすかもしれません。
 また1月3日、山羊座の新月は、社会において持てる者と持たざる者との格差が広がることを暗示します。ただし、個人レベルでは貯蓄を真剣に考えるチャンス。「今年こそ!」の旅行資金を目標にしてはいかがですか?

牡羊座★3/21〜4/20生

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