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『まちカドまぞく』伊藤いづもワールドの神話観と神々、そしてオカルト愛

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「まんがタイムきららキャラット」で連載中の漫画『まちカドまぞく』は、魔族になってしまった主人公の吉田優子(シャミ子)とライバルの千代田桃の掛け合いや、オカルト的な小ネタ、邪神像などのオーパーツのデザインが気になる作品だ。その作者は長野県諏訪地方で創作活動を行う伊藤いづも氏。単独インタビューによって、”きらら系”のイメージを覆す、ディープな話を聞いた。

構成=山内貴範 #ムー民クリエイター
取材協力=伊藤いづも、芳文社

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『まちカドまぞく』は伊藤氏のかわいい絵柄と、独特の世界観が融合した人気作。舞台の多魔市は、あらゆる宗教や文化が混在する日本の縮図……らしい!? 芳文社HP作品ページ

小学生でオカ板の住人だった

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