アトランティスはコーンウォール沖に沈んだ!? 幻の島と超古代文明の関係/遠野そら・MYSTERY PRESS
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アトランティスはコーンウォール沖に沈んだ!? 幻の島と超古代文明の関係/遠野そら・MYSTERY PRESS

超常現象ニュースをお届けする本コーナー。今回は、1万2000年前に海に沈んだ「アトランティス」の場所について。さまざまな説があるが、イングランド本土のコーンウォール最西端の島についての仮説を紹介する。

文=遠野そら #MYSTERYPRESS

幻の超文明アトランティス

 古来、アトランティス大陸ほど人々を海へと駆り立てた島はないだろう。

 アトランティスに関する記述は、紀元前360年ごろ、古代ギリシアの哲学者「プラトン」が書いた対話篇『ティマイオス』と『クリティアス』から始まる。プラトンによると、アトランティスは海の神「ポセイドン」の子孫が統治していた島であったという。島は温暖で豊かな大地が広がっており、住民は皆、聡明で、中にはテレパシーを使える者もいた。
 またそこでは高度な文明が発達しており、まさに絶対的な海の帝国を築いていたのだ。島で使うエネルギーはすべてレーザーを用いた遠隔操作で補給され、現代技術を持ってしても再現不可能と言われている超合金「オリハルコン」を使い、船や潜水艦、そして飛行機まで製造していたという。

 だがなぜ、ここまで隆盛を極めていたアトランティスが一昼夜にして海の底へと消えたのかー。

 それは今から約1万2千年前。
 圧倒的な軍事力や高度な文明を有していたアトランティスだが、平和と繁栄を享受しているありがたみを忘れ、人々におごりが生まれると神の怒りにふれ、大陸ごと海の底へと沈められたのだ。

 1万2千年前というと、日本では縄文時代が幕を開けたころである。そんな時代に発展したという超古代文明の痕跡を求めて多くの人々が研究を重ねてきたが、今だ大陸は発見されていない。

 アトランティスはプラトンの作った想像上の大陸だったのだろうか。

伝説の島リオネッセ

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