おすそ分け&資料断捨離! 2020年12月後半をきっちりシメる開運法/雨宮零・九星開運術
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おすそ分け&資料断捨離! 2020年12月後半をきっちりシメる開運法/雨宮零・九星開運術

引き寄せと改運(開運)を得意とする雨宮零氏が「開運ミッション」を指南。カレンダーや手帳にメモして実践すれば、あなたの生活に、確実に変化が現れる! 2020年の締めくくり、12月後半、周囲に愛と感謝を振りまいて、きっちりシメてください!

「九星での開運とは?」の基礎知識はこちらの記事をご参照ください。

文=雨宮零 #ムー開運

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雨宮零(あめみや れい)●1982年生まれ、滋賀県出身。関西学院大学経済学部卒業。引き寄せと改運(開運)を非常に得意とする。占いは現実的に活用できる技術と考え「努力×運=成果」を実践中。占術は九星術・断易・周易・四柱推命・宿曜占星術・タロットなど。占い館および企業イベント等で鑑定を行う傍ら、現在は東洋占術の大家・大石眞行氏に師事。
鑑定・出演イベント情報、大石氏の講座情報など、詳しくは「想星堂」サイトにて。https://www.souseido.com/
2021年1月に著書『吉凶と時期がハッキリわかる 断易』(説話社)が発売!
2021年年1月から大石先生の九星術、断易、四柱推命講座を開講予定。東洋占術に興味がある人はこちらからお申込みください。

やることをしっかり終わらせ、感謝を口に出す!

 12月前半の記事にて、楽しいムードが漂うものの、やらなければいけないことを先送りにし、ダラダラと過ごさぬよう心がけることが大切であることを記載したが、12月後半については、特に「足ることを知り、引き締める」ことが重要になってくる。
 何事においても、終わり際というのはとても大切だ。新しいことを始めるにしても、終わりがキチンとしていなければ、良いスタートを切ることはできないものである。前半楽しく過ごすことができた人は、後半の時期も楽しみつつ、年明けの良いスタートのための後始末についても意識を向けて欲しい。

 今月は特に“口に関わること一切”と言われる“兌”の象意が強く出るときでもあるので、前半では“口は災いのもと”に注意されたい旨を記載したが、その口を使って、日頃の感謝や楽しく過ごせたこと気持ちを伝えるという行動を起こすと、いつもより相手にも伝わりやすいタイミングとなる。
 どうか年末年始には飲みすぎず、浮かれすぎず、会話を楽しみながら、やることをはしっかり終わらせて新年を迎えること。
 占い的には、年の切り替わりは2月の節入り(節分)になるので、あと一ヶ月ほど、2020年の運気は続くが、もうすぐ新しい年の運気もやってくるので、楽しみに過ごしてほしい。


12月18日(金)「おすそ分け開運」

 12月後半、最初の開運行動は、行動を使った開運法だ。カレンダー日程で働く人や学生であれば、この先一週間は、御用納めを意識した期間となるだろう。この期間を使って、2020年の年末の挨拶を伝えるべく、何か小さいものでいいのでお菓子を用意して配り歩くことが開運行動となる。
 このとき、大きな容器から取ってもらう形ではなく、個別包装されたお菓子かプチギフトを用意することがコツだ。また、お礼としてお渡しするというよりも、ちょっとした「プレゼント」の形を取ると良い。
 先月にも似たような「施し」を行ってもらったが、先月できなかった相手を特に対象とすると良い。また、前回と違って今回のコツは、形にすることが秘訣となる。
 普段は、運の良い人からもらったお菓子には幸運を分けてもらえるという考え方を使うが、この日は別で、自分から能動的にプレゼントを行うことが重要となる。特に目上の人に行うと効果バツグンだ。
 リモートワークなどでプレゼントがしにくい場合には、お礼のメールや電話など、形を残せることをすること(この日に年賀状の準備をすることも非常に効果的だ)。また、上司がいない人は、父親や祖父に同じことを行うと同様の効果が期待できる。
 2021年の人間関係がスムーズになる開運法なので、是非行ってほしい。

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12月20日(日)「塩を使って金運アップ!」

 今回は、2021年の金運アップの開運法をご紹介する。やり方は非常に簡単だ。以下の対応方位に盛り塩をするだけである。
 まず、自室の入り口から部屋に入る向きをコンパスなどで確認する。このときの方位は360度を45度ずつで分割した次のいずれかの八方位となる。
 その向きが確認できたら、対応表に従って、指定された場所に塩を置くだけだ。設置した塩は、次の節分まで置いておき、節分の日が終わる前に処分すること。

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12月21日(月)「たまった文書を駆逐せよ!」

 この開運コラムでは何度か断捨離や掃除を使った開運法・開運行動をご紹介してきたが、年末この日にうってつけなのが、今日ご紹介する文書の断捨離だ。
 紙はどうしても溜まりやすく、つい後回しにしがちなものなので、この日を使って是非とも処理を行ってほしい。

 今回の開運行動は、特に、恋愛における出会いの運と、仕事運をアップさせることができる。
 特にここでいう紙とは、 “会社の文書”や“公文書”など、公のものにこそ、その効果が期待できる。無論、私的文書を処分してはいけないわけではないが、必ず公的な文書の処理は行うこと。言わずもがな、廃棄しても問題のない文書にとどめておき、迷った場合は電子化するか、保留で構わない。大切なのは、明らかに必要でないのに残っているものを処分することなのだ。
 自分のものが少ない人は、所属する部署や他人の片付けを手伝っても効果が期待できる。やればやるだけ、幸運の入る隙間ができるので、スッキリさせてしまおう。

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12月29日(火)「燃えろ!開運ロウソク」

 12月最後の開運行動は、このコラムの前半で作ったロウソクを燃やして願いを叶える日だ。
 前半で作った願いの開運ロウソクに火を灯し、火を見つめながら更に詳しく願い事をする。恋愛であれば、相手と過ごす楽しい毎日を一緒にイメージする。仕事であれば、成功して評価されている場面や給料アップなどを願うと良い。
 願いをしっかりとイメージし、かけ終わったら、このロウソクは燃えつきるまで置いておき、すべて燃えてしまったら廃棄して構わない。
 なお、言うまでもなく、冬場は非常に乾燥しているため、火事には十分に留意すること。
 この日が使えない人は、ロウソクを燃やすことは、31日までに行うこと。

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 開運には様々な方法があるが、この開運コラムにて知っていただいた開運に関しての考え方などはいつでも応用が効くものが多いので、是非今後とも参考にしていただきたい。
 占い上の2020年は次の節分まで続くことになるが、カレンダー上の2020年の開運法はこれで終了する。
 休める人も、仕事がある人も、立つ鳥跡を濁さず、どうか、健やかな年末年始を過ごして欲しい。



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