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芸人の島田秀平夫妻を神々が祝福! 「木の花オーブ」の奇跡/古川順弘

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お笑い芸人・島田秀平しまだしゅうへいさんがパワースポットで撮影した写真に謎のオーブ(霊光)が映っていた。
さて、その正体とは──

◉スピリチュアル・レポート◉ 文=古川順弘

パワースポット珠洲岬での奇跡

「神様って、いらっしゃるんだ──。つくづくそう思いましたよ」 そう感慨深げに語るのは、本誌「ムー」の読者にはおなじみ、お笑い芸人・島田秀平しまだしゅうへいさんだ。

 事の次第はこうだ。 昨年10月10日、島田さんは夫人と一緒に能の登と半島の突端にある珠洲すず岬へ旅行に出かけた。珠洲岬は近年、富士山、長野県の分杭峠ぶんぐいとうげとともに、日本三大パワースポットのひとつとして人気がある。岬には、南からの海流( 対馬つしま暖流)、北からの海流(リマン海流)、そして大地の気流が集結して交わっているといわれ、世界でも類をみない稀有なパワースポットということで、「聖域の岬」とも呼ばれているのだ。そして岬のそばには、島田さんが以前テレビ番組の収録でお世話になった「ランプの宿」もあった。

 ゆっくりパワースポットを巡り、雰囲気のある宿に泊まるというのが、夫妻のこのときのお目当てだった。
 能登空港からはレンタカーに乗り、珠洲岬に向かって海岸沿いの道路をひた走った。当日は雲ひとつない晴天。日本海を望みながら爽快な気分でドライブをしていると、ふと道路脇に建つ大きな鳥居が目に入った。日本海の守護神として信仰されてきた北陸有数の古社、須須すず神社の鳥居だった。

 たまたま通りかかっただけだが、神社巡りも好きな島田夫妻は車を止め、社叢しゃそうに囲まれた気持ちのよい参道を進んだ。じつは夫人はこのとき妊娠9か月だったので、安産祈願をしたいという思いもふたりにはあった。
 境内を進んでいくと、由緒を記す掲示板が建っている。読むと、須須神社の祭神は瓊瓊杵尊ににぎのみこと木花之佐久夜毘売このはなのさくやびめだという。この2柱の神は夫婦神で、夫婦円満のご利益で知られる。おまけに、燃え盛る産屋うぶやの中で無事に御子神みこがみを産んだという木花之佐久夜毘売は、安産の女神としても有名だ。

「これはちょうどいい! もしかして神様に呼ばれているのかな」と上機嫌になってお参りし、おみくじを引くと、「出産は必ず安産」とある。上機嫌のまま、「じゃあ、記念写真をとって帰ろう」ということになり、島田さんはスマホを使って、本殿をバックに、お腹のふくらんだ夫人の写真を何枚か連写した。

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