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火星に墜落UFOを発見! 異星人の機体が不時着した!?/並木伸一郎
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火星に墜落UFOを発見! 異星人の機体が不時着した!?/並木伸一郎

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火星の地表で、墜落したUFOとみられる謎の物体が発見された。機体に伸びた航跡から不時着したのではないかと見られている。はたして、火星起源のUFOなのか、それとも他天体から飛来してきたのか?

◉惑星ミステリー◉ 文=並木伸一郎

火星地表にUFO墜落の痕跡が!

 2021年12月、台湾在住の宇宙現象研究家スコット・ワリングが、火星の地表画像に“不時着したUFO”と思しき物体と、UFOが残した航跡を発見した。

マーズ・リコネイサンス・オービターが撮影した墜落UFO。 機体が残した航跡も確認できる。
拡大画像を見ると円盤形のUFOが地表に突き刺さったように埋もれているのがわかる。

 写真は2006年12月29日、NASAの探査機マーズ・リコネイサンス・オービター(MRO)が、マリネリス峡谷系のカンドル谷の底地で撮影したものだ。赤道に沿って東西に伸びるマリネリス峡谷は全長約4000キロ。その一部であるカンドル谷は、風で浸食された砂とほこりで形成された無気味な堆積層がそこかしこに連なっている。

 発見者のスコット・ワリングは「不時着したUFOの直径は約15メートル、不時着の衝撃で削り取られた航跡は浅い峡谷のようだ」と語っている。

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